2年ぶりのブログ復活。日常の記録を残します。


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カテゴリ:屋久島一人旅04( 12 )

屋久島で出会った中村さん2

屋久島で出会った中村さん、なんと今年はフランスに旅してきたらしい
屋久島とフランスとのギャップにちょっとびっくり
そういう旅もするんですねー

ええなー一人旅・・・

ヒトラー最後の12日間見たいナー
中村さん8月の映画ベスト1なんです、コレ
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by runner33307 | 2005-08-26 11:32 | 屋久島一人旅04

屋久島で出会った中村さん

中村さんとは、一年前に屋久島で出会いました。

彼は普通のおっちゃんに見えるけど、実はとんでもなく普通じゃなく、
年間300本くらい映画見て、家にはテレビ無くて、毎日チャリで会社通ってて、
毎年夏には一人で旅に出て、自分を持ってるからかなりかっこいい。
あれから1年、ずっと連絡とってるけど、
私は未だに彼の職業すら知らないところがミステリアスでまたいい。

そんな彼は先週末からまた一人旅にでかけたらしいです。
今年はどこ行ったんやろ?
うらやましーなー一人旅。
旅先からハガキくれるって言ってくれたから、楽しみに待ってまーす。
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by runner33307 | 2005-08-10 21:48 | 屋久島一人旅04

さらば、屋久島~(TT)/(7日目)

今日はとうとう屋久島を去る日。
始めはどうなることかと思ってた一人旅だけど、
色んな人に出会えた屋久島の日々。
子どものようにはしゃいじゃった屋久島でしたわ。

フェリーが出航した後もずっと屋久島を眺めていたよ。
いつかまた来るからねぇ~
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by runner33307 | 2004-08-21 14:36 | 屋久島一人旅04

屋久島の父との出会い(6日目)

今日は、宿で仲良しだったおじさん2人が屋久島を去る日。
この人たちとも良い出会いだった。
屋久島の何がよかったって、人との出会いかも。
(もちろん自然も良し!)

出会いと言えば、この日、屋久島の父となる人と出会う。
この日はまゆみに誘われて、人生初のヒッチハイクで海水浴DAY。
目指すは栗生の海水浴場。
ここではヒッチハイクも意外に簡単。
この島の人は人を疑うことを知らないのかも。
いや、疑う必要がないんだねぇ。きっと。
1台目は、友達と温泉に行く途中の地元のおばちゃん。
2台目は、屋久島に別荘を持つリッチな家族。
1時間も経たないうちに目的地についてもーた。

この海水浴場には何人かの監視員のおっちゃんがいる。
しばらく海で泳いだ後、その中の一人のおっちゃんが、「川に連れてってやる!」と、軽トラに初対面の私たちを乗せた。
そして、おっちゃんのタンカン畑にあるプライーベート・リバーへ。
この水が綺麗なことなんの!

次は「海に行くぞ!」とビール片手に軽トラを走らせる。
そして、おっちゃん自前のボートで海へ繰り出す。
おっちゃんの「飛び込めー!」の合図で海に飛び込むと、海の下はサンゴ礁。
何と素晴らしき屋久島の自然。

それより何より、このおっちゃんの人柄に感動した。
いつも、こうやって旅人を喜ばせて遊んでいるそうだ。
こうやって、屋久島を好きになってもらいたい、また来てもらいたいと思っているんだろうね。
何時の間にか、おっちゃんは、私の屋久島のお父さんになっていた。

「来年も来い!」とお父さんは去っていった。
絶対、お父さんに会いに屋久島に行きたい。
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by runner33307 | 2004-08-21 08:58 | 屋久島一人旅04

屋久島一周 byMTB!後半(5日目)

やっと島の半分まで来たときには、すでに午後の2時を回っていた。
MTBの返却時間は夕方の6時。
だけど、前半の山道も終わり、後はなだらかな道が続くらいしい。
あきらめかけてたけど、まだお兄さんたちには追いつかれてないから、ここで元気をとりもどす。
とりあえずご飯をたべようと、屋久島で人気?のかぼちゃ屋で「さばぶしラーメン」をいただく。
うーん・・・疲れすぎてて、味もわからず・・・残念・・・

かぼちゃ屋を後にゴールに向けてこぎだすと、後ろからクラクションを鳴らされる。
昨日、一緒に白谷雲水峡に行ったメンバーが車で応援に来てくれた。
応援されるのってこんなに嬉しいことかと感動。
これは、途中で諦めるわけにはいかん!!!

実はかぼちゃ屋休憩中にお兄さんたちに追い越されてしまっていたらしい。
お兄さんたちは、まじめに自転車こいだら速いのに、寄り道しながら来たから、遅くなっちゃったらしい。
その寄り道中のお兄さんたちと合流。
あるお兄さんは、疲れてスピードが出ない私の横についてずっと走っててくれた。
一人もいいけど、やっぱり仲間がいると勇気が出る!

あとちょっと!励まされながら最後の登り坂を登ると、さっき応援に来てくれたメンバーの一人がずっと待っていてくれた。
そして感動のゴール!
ちょうど10時間だった。

その夜は天の川をはじめとした満天も星を見ながら、自転車の話をして夜をすごしました。

屋久島幻想見聞録(mixiの日記より)さん
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by runner33307 | 2004-08-20 13:13 | 屋久島一人旅04

屋久島一周 byMTB!前半(5日目)

来る前は屋久島には、縄文杉以外に何があるのか全く知らなかったけど、屋久島の毎日は充実しっぱなしだった。
ココは、何もないようで何でもある。

この日はYHで借りたマウンテンバイクで、105キロある屋久島を一周する。
以前、実家から下宿先まで(250キロくらい?)を2日かけて、ママチャリで縦断したことあったから、余裕だと思ってた。

今日の仲間は、行きのバスでお金を両替してくれたお兄さん3人。
でも、お兄さんたちのペースにはついていけないということで、30分早く出発する。

余裕だと思っていた、屋久島一周の旅は、以外にも早く山場を迎えた。
究極の難所、西部林道である。
もう、死ぬかと思うくらいの登り坂。
高低差いくつだっけかなぁ???
普通の山じゃないくらいきつかった・・・
しかも、周りには野生のおサル君とシカさんがわんさかいるから、おちおちと止まってなんかいられない。
もう半泣きでした。

そんなこんなで時間がかかりすぎて、もう日が暮れるまでに一周はできないって諦めてた。でも、悔しいから、後から追ってきているお兄さんたちに追い抜かれるまでは頑張ろう・・・
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by runner33307 | 2004-08-20 08:30 | 屋久島一人旅04

もののけの森へ(4日目)

今日は宮崎はやお監督のもののけ姫の舞台となった白谷雲水峡へ行く。
メンバーは昨日20歳になったばかりのみおちゃんと、チャリダー永田さんと、おじさんコンビの中村さんと石黒さんの5人。
この5人、何かとつるんでます。

出かける前に、一番にぎやかだった小学生一家がYHを去って、別の宿に行ってしまうということで、涙のお別れ。
本当ににくたらしくて、かわいくて、愛しい3人兄弟が今日からいなくなるかと思うと、別れが淋しかった。
3人兄弟も、淋しくて昨夜は泣いてしまったそう。
いい出会いだったなぁ。

さて、みんなで白谷雲水峡の奥にある、もののけの森と、さらにその奥にある太古岩(もののけ姫でモロの住みかとなっていた大きい岩)を目指す。
ここは、昨日の縄文杉の森以上に苔が綺麗。
苔って、ここに来るまで綺麗だと感じたことなかったけど、本当に綺麗。
さわると、水が滴れるんです。
今にもコダマが現れそう。
屋久鹿にも出会う。

最後の急な登りを抜けると、そこが太鼓岩。
天然の展望台です。
屋久島に行ったらここに行くべきです。
飛び降りたいくらい、屋久島の森を一望です。

ここは、往復5時間くらいだったので、帰りに永田さんの提案で、永田のいなか浜へ。
海ガメが多く訪れるらしいこの浜で、大人5人が青春して帰ってまいりました。
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by runner33307 | 2004-08-19 07:45 | 屋久島一人旅04

20才のBIRTHDAY PARTY(3日目)

この日は、一緒に縄文杉を見に行ったみおちゃんの誕生日だった。
彼女は20歳の誕生日に一人で屋久島に来て、縄文杉に会いに行ったという、かっこいい女の子。
だから、夜はYHのみんな(40人くらい?)でBIRTHDAY PARTY。
3歳児から中年のおじさんまで、年齢も出身地も屋久島に来た目的も様々な人たちが集まって大騒ぎ。
みんなでケーキ食べて、焼酎飲んで、しゃべれる限りしゃべった。
この時は小学生がいっぱいいたんだけど、その中の一人が、「知らない人ばっかりなのに、何でこんなに楽しいんだろう。」ってつぶやいた。
そう、親子連れ以外はほとんど一人旅の人が集まったこの宿が、こんなに楽しくて、居心地がいいなんて予想さえしなかった。
まるで、絵に描いた修学旅行みたいに、みんなはしゃいでる。
たぶん、みんな一人旅だから、普段の生活とか忘れて、はしゃいじゃってたんだろうなぁ。
本当に夢のような時間でした。
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by runner33307 | 2004-08-18 18:00 | 屋久島一人旅04

縄文杉へ(3日目)

この日の朝は早かった。
4時のバスに乗って登山口を目指すから、3時起床。
昨夜すっかり仲良くなった、同じ部屋の仲間と起こしあい。

さぁ、往復10時間の縄文杉への旅の始まりだ。
私の過去の登山経験は富士登山のみ。
だから、山には詳しくないので、YHのツアーで縄文杉を目指す。
宿が同じ人と一緒だから(小学生含む)、そこで仲間ができて、これも楽しい登山となった。

登山道の1/3?が平坦なトロッコ道なんだけど、その後が、これは道なのか?というところを歩く。
1ヶ月に35日雨が降ると言われるほど雨の多い屋久島だから、地面も湿っていてすべるし危ない。
だけど、湿っているぶん、コケの綺麗さに感動した。
そして、屋久杉の太く丈夫な幹に生命を感じた。
樹齢1000年の杉なんてざらにある。

山を登り始めて5時間半、とうとうやってきた。
屋久杉の中でもひときわ大きい縄文杉。
樹齢7200年とも言われるその杉は、全てを悟るかのようにそこにいた。
こんな木が存在するのだろうか。
神とか信じたことなかったけど、そこには神がいるような気がした。
縄文杉に比べたら、まだまだ自分は小さいなぁ。
いつか、縄文杉に負けないくらい大きくなって、また会いに来るからねーと縄文杉と別れる。
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by runner33307 | 2004-08-18 03:53 | 屋久島一人旅04

屋久島YH(2日目)

着いた!屋久島だ!
とりあえず宿に向かおう。
私が屋久島の宿に選んだのは屋久島YH。
港から見ると、ちょうど島の裏側だから、バスで向かう。

バス停で待っていると、旅人カップルと遭遇。
「何日くらいいるんですか?」なんて会話をして、一人旅って感じでちょっと楽しい。同い年くらいだったのかな?

屋久島のバスの運転手さんは新聞配達員も兼ねている。
集落ごとに止まっては、新聞のかたまりを投げ捨てて走っていった。

1時間以上バスに揺られてYHへ。
ここで失態。
普段バスに乗らない私は、バスで一万円を両替してもらえないなんて知らなかった。
財布の中には一万円札しかない。
運転手さんも困り果ててたら、後ろに座ってたお兄さんが両替してくれた。
何度もお礼をしていたら、何と同じバス停で降りる・・・
あれ?お兄さんもYHにお泊りですか?

結局、同じバスに5人のYH仲間を発見。
これはなかなか楽しい宿になりそうです。
明日は3時起床で縄文杉を見に行きます。

屋久島YH
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by runner33307 | 2004-08-17 15:35 | 屋久島一人旅04